スマホ英会話EnCube(インキューブ)を始めて一ヶ月が経ちました。

結論から言うと、

・英会話のスキル

・英会話への意識

・今後の目標

がかなり変わりましたよ。

この記事では「一週目」「二~三週目」「四週目」に分けて、わかったことや気をつけたいことを話していきます

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EnCube(インキューブ)のレッスン形式

EnCube(インキューブ)のレッスン形式

先に前提知識として話しておくと、EnCube(インキューブ)はスマホでレッスン動画を見ながら勉強する教材です

英会話ができることを前提にしたプログラムで、英語を身につけるのに必要な発音(アウトプット)を徹底的に行います

配信されるレッスン動画の長さは一回約五分。種類は三つです。

①ネイティブ英会話マスター

EnCube(インキューブ)の基本講座となる動画で、朝晩二回五日間配信される。英会話でよく使われるフレーズのひとつの発音をレッスン。

②Live English

『ネイティブ英会話マスター』の翌朝に届けられる動画。習ったフレーズを使って実際にどう会話が行われるのか、二人の先生がデモンストレーション。

③なりきりスピーキング

『Live English』の翌朝に届けられる動画。動画の向こう側にいる先生と一対一で、習ったフレーズを使いながらコミュニケーションを取るように発音。

※各動画のメリットについては「EnCube(インキューブ)レッスン動画のメリットを大解明」を見てください。

この3種類の動画が七日間かけて配信され、一サイクルとしています。ですので一ヶ月で四サイクル回ることになります。

EnCube(インキューブ)レッスン動画のメリットを大解明 EnCubeのHPを見る

EnCube(インキューブ)開始第一週目

EnCube(インキューブ)開始第一週目

・『ネイティブ英会話マスター』は新しい発見がたくさん

第一週目の『ネイティブ英会話マスター』で教えてくれるフレーズは、学校の授業で聞いたことがあるようなフレーズもあってとても簡単です。

見知ったフレーズに対して「こんなふうに発音すればいいんだ」という再発見もありとても楽しいです。

・『なりきりスピーキング』を乗り越えられるか

『ネイティブ英会話マスター』のあとに『Live English』、そして『なりきりスピーキング』と続きます。

この『なりきりスピーキング』では、実際にコミュニケーションを取るように発音するのですが、これが意外と難しいです。

使われているフレーズや単語は簡単なので、何度か『ネイティブ英会話マスター』を見て乗り切りましょう。

ここはEnCube(インキューブ)最初の踏ん張りどころ。『なりきりスピーキング』を乗り越えられれば、確実に英会話に自信が身につきます。

EnCube(インキューブ)が教えるのは●●な発音 EnCubeのHPを見る

EnCube(インキューブ)開始第二~三週目

EnCube(インキューブ)開始第二~三週目

・先生のアドバイスをちゃんと聞こう

第二週目からは趣味や仕事などを聞けるフレーズを学ぶなど、より豊かになっていきます。

ちょっと複雑な発音が必要なフレーズも増えていきますので、先生のアドバイスをよく聞きながら練習を進めていきましょう。

・継続できるように工夫を

第二・三週目は第一週目のような楽しさがそれほどなく、モチベーションがやや下がりやすいので要注意。

一度サボってしまうとズルズルとやらなくなる可能性が大なので、EnCube(インキューブ)を使わない日を作らないようにしましょう。

一番いいのは、自分の生活習慣に取り入れてしまうことです。朝コーヒーを飲む時間に見る、トイレに行くときに見るなどルールを決めて習慣化すると継続しやすくなります。

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EnCube(インキューブ)開始第四週目

EnCube(インキューブ)開始第四週目

・余裕があれば前の『なりきりスピーキング』を見返してみよう

第三週目の『なりきりスピーキング』が終わると、いよいよ第四週目に突入です。

この頃になると大分EnCube(インキューブ)に慣れてきて、動画を見ないとむしろソワソワするくらいになってきます。

発音のコツも大分掴んできて、新しいフレーズも最初の頃よりは身につきやすくなっているはずです。

大分レッスンに余裕が出てくると思うので、前の『なりきりスピーキング』を見るのもいいですね。

・総まとめ動画を見て一ヶ月の受講が終了

最後の三日間は、各週の『Live English』と『なりきりスピーキング』がセットで再配信されます。しっかり復習して自分の身体に染み込ませていきましょう。

前のフレーズの発音を忘れているかなと若干不安になったのですが、意外と覚えていましたね。

『なりきりスピーキング』ができるように、口から出す練習を繰り返ししたからだと思います。自転車の乗り方を早々に忘れないのと似ているかも知れません。

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まとめ

まとめ

以上、EnCube(インキューブ)を一ヶ月間を使ってわかったことでした。

一ヶ月がちょうど終わった頃に、結構発音ができるようになっているなと実感がありましたね

そのときから「何となく英会話ができればいいや」という目標から「アメリカに行ってみたい!」という目標になっています

私の体験で、EnCube(インキューブ)のイメージが掴めたのであれば嬉しいです。

これからEnCube(インキューブ)を始める人へアドバイス
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